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東北楽天ゴールデンイーグルスのホームこと宮城球場の新名称が「楽天Koboスタジアム宮城」に決定

Stadium

今年初の日本一に輝き、全国に感動を届けたことでも記憶に新しい「東北楽天ゴールデンイーグルス」のホーム、宮城球場の新名称が決定しました。その名も「楽天Koboスタジアム宮城」。名称の変更は2014年1月1日から!

親会社である楽天が権利を獲得

楽天のスタジアムは今まで「日本製紙クリネックススタジアム宮城」という名称で親しまれてきましたが、2013年10月に契約の満期を迎え、更新が行われなかったために新たに施設命名権(ネーミングライツ)の公募が行われていました。この公募に2社の応募があり、審査の結果、球団の親会社でもある楽天がその権利を手にしたそうです。

スタジアムの名称に含まれている「Kobo」は、楽天が運営する電子書籍販売サイトであり、その書籍を読むデバイスの名前でもある「kobo」から付けられています。

短縮表記は「コボスタ宮城」、「コボスタ」、「コボ」のいずれか。なお、こちらの契約期間は平成26年1月1日から平成28年12月31日までの3年間で、契約金額は1年当たり2億100万円とのこと。

これに対し、ネットでは「”コボスタ”という響きが”こぼした”を連想させる。フライをこぼしそうで縁起悪い(‘A`)」といった意見や、「コボちゃんかと思ったw」、「なんかダサい……」、「響きがかわいい♪」、「結局Kスタじゃね?」などなど、様々な声があがっている模様。

いろいろありますが結局「Kスタ」で落ち着くんじゃないでしょうかね。やっぱり呼びやすいですし。ともあれ、来年も変わらず東北楽天ゴールデンイーグルスを応援し続けましょー!

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