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仙台の新名物!絶品の「仙台づけ丼」が食べられるオシャレな寿司屋「SUSHI-DINING たちばな」

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仙台の新たな名物「仙台づけ丼」なる料理があるという話を耳にしたので、早速その正体を突き止めるべく「SUSHI-DINING たちばな」さんに行ってきました!めっちゃ美味しかった!これはホントに「ずんだ」「牛タン」「笹かま」に続く名物入りあると思います!!

仙台づけ丼とは

豊富な魚が取れるということが国から認められた「特定第3種漁港」。全国に13しかないその漁港を宮城県は3つ(気仙沼、石巻、塩竈)も有していることをご存知でしょうか?そんな恵まれた地元の海の幸と美味しいお米を使って、仙台に新たな名物料理を作ろうと、東北大学の堀切川一男教授と仙台寿司業組合が協力して生み出したのが「仙台づけ丼」です。

ヒラメ、マダイ、サーモン、キンメダイ、ブリ、ホタテ、イクラなどなど、様々な具材を特製のタレに漬け込み、酢飯に載せて丼としていただく料理で、具材や味付けなどの細かい部分はお店ごとに異なるため、同じ「仙台づけ丼」でもお店によって様々な味が楽しめるのも特徴です。

現在、県内約30ほどのお店が「仙台づけ丼」の提供を行っており、近いうちに100店舗ほどに増える予定だそうですよ。どんなお店があるかは以下の公式サイトをご覧ください。

たちばなさんの仙台づけ丼!

それではお待ちかね、たちばなさんの「仙台づけ丼」を紹介したいと思います!

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通常の仙台づけ丼は白身魚が中心なのですが、たちばなさんでは彩りや食感、味のバリエーション等を考えて、赤身や貝類も含めた10〜11種類の具材を用いているとのこと。

肝心のお味ですが、具材のひとつひとつが超新鮮でめちゃめちゃ美味しい!素材そのものの旨みがダイレクトに伝わるといえばいいのか、一口食べただけで「本物だ!」と思わせるインパクトがありました!

そんな素晴らしい具材の魅力をさらに引き立てるのが、味噌を隠し味にした甘みのあるタレ。醤油に比べると味の柔らかい口あたりのためタレが主張し過ぎず、あくまでも素材の味をメインに楽しめる絶妙な味付けとなっています。

また、このタレが酢飯とも相性抜群でご飯が進むんですよ!具材、タレ、ご飯がお互いの良さを引き出していて最高に美味しかった!

セットもおすすめ!

今回は仙台づけ丼と一緒に、ローストビーフにぎり(2カン)とデザートが付いてくるセットを注文。ローストビーフにぎりにはA5ランクの極上仙台牛が使用されており、一口食べると濃厚な味わいと芳醇な香りが広がります。超柔らかいので、口の中で解けるような食感も印象的でした。

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デザートは黒蜜がかかった杏仁豆腐。杏仁豆腐そのもののスッキリした甘さと黒蜜の濃厚な甘さが絡み合い、とても上品な味のデザートでした。しめのお口直しにはピッタリですね♪

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おわりに

というわけで初体験の「仙台づけ丼」ですが、本当にめちゃめちゃ美味しかった!さすがは食材王国宮城が考え出した名物料理。食べ物でここまで感動したのは久しぶりです!ちなみに、仙台づけ丼は1,575円(税込)、今回紹介したセットは2,100円(税込)となっています(記事執筆時点)。

そして、今回お邪魔した「たちばな」さんもとても素敵なお店でした。昭和21年からの老舗ということもあり、最初店内に踏み入れた時は「来る場所間違えたかも……」と思いましたが、入って見たら女将さんもきさくでリラックスして美味しい食事をいただくことができました。店内にはジャズが流れていたりと、どちらかというとオシャレな雰囲気なのでデートでの利用にも良さそうですよ♪

お店情報

  • 名前:SUSHI-DINING たちばな
  • 住所:仙台市青葉区一番町3-3-25 たちばなビル5F
  • TEL:022-223-3706
  • ランチタイム:11:30~14:00(ラストオーダー)
  • ディナータイム:17:00~22:00(ラストオーダー21:00)

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