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ノラヤ:のんびりした空気感が心地良い辺境・非バトルタイプコワーキングスペース【仙台市/青葉区】

Noraya entrance

地下鉄北四番丁駅(仙台市)から徒歩5分ほどの場所にあるコワーキングスペース『ノラヤ』に行ってきました。管理人さん自らが謳う「辺境・非バトルタイプコワーキングスペース」とは一体どんな場所なのか?体験談も踏まえてその様子を紹介したいと思います!!

中の様子・設備など

室内に入るとまず目に飛び込んでくるのが大きなテーブル。ここが利用者の主な作業場所となります。ひとつの机をみんなでシェアするため、利用者同士の距離感が近く、交流も生まれやすいのがポイント。
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天井から吊るされたケーブル(↓写真左側)はコンセントになっており、手元に引っ張って電源を自由にとることができます。バッテリーを気にすることなくPCを使えるのもコワーキングスペースの魅力のひとつですよね。もちろん、室内にはWi-Fiも飛んでいるので、ネットも利用し放題です!
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奥にはお座敷のようなスペースが。ちゃぶ台とクッションが置かれたくつろぎ空間となっています。作業中に一息入れたい時、落ち着いて読書をしたい時などに活躍しそうですね。
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大きな本棚に置かれている書籍は全て自由に読むことができます。技術書やビジネス書の他、雑学系の書籍など様々な本が用意されていました。勉強や息抜きどうぞ!
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奥には電子レンジやポットが常設され、利用者は用意されたコーヒーやお茶を自由の飲むことができます。飲食物の持ち込みもOKなので、近くのコンビニでお弁当を買って来て、ここで温めて食べるなんて使う方も大丈夫ですよ。
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そしてユニークなのが物々交換所。こちらは再利用可能な不要品のシェアスペースで、名前の通り不要品を物々交換できるというもの。筆者が訪れた際は小惑星探査機はやぶさのプラモデルや衣服、マウス、ケーブルといったものが置かれていました。
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何が置かれているのか読めないだけに、訪れるたび「今日は何があるのかなー」と覗く楽しみがありそうです。部屋を整理していて不要品が出てきたら、捨てる前にノラヤに持ち込んでみるのもいいかもしれませんね。

交流のしやすさも魅力

実際に利用してみて特に良いなと思ったのが、入り口を開けてすぐ中の様子がまるっと見渡せるところ。室内はわりとこじんまりしていて仕切りもないため、新しく入ってきた人と中にいる利用者が問答無用で顔を付き合わすことになります。

そしてこの時、ほぼ確実にコミュニケーションが発生するんですよね。初対面の人と交流するうえで、いちばん難しい”最初の一言”を、ごく自然に交わせるので、その後もスムーズに会話できるというわけ。おかげで、わたしも自然と輪の中に入ることができたような気がします。

おわりに

初めての利用でしたが、ものすごく居心地の良くて快適に過ごすことができました。安心できるというかリラックスできるというか、一般的なコワーキングスペースとは一線を画す独特の空気感がありますね。他のコワーキングスペースがカフェだとすればノラヤの雰囲気は茶屋。例えるならこんな感じでしょうか。

Noraya 3

肩の力を抜いて自然体で過ごせますし、そんな雰囲気があるからこそ集まった人同士も自然と交流が生まれ、つながっていく。そんなところがノラヤの特徴であり魅力ではないかと思います!

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お店情報

  • 名前:ノラヤ
  • 住所:〒980-0801 宮城県仙台市青葉区木町通2-5-37-102
  • 営業日:月・木・金(※)
  • 営業時間: 10:00〜16:30(※)
  • 利用料金
    • ドロップイン:500円/3h、800円/1日
    • 月額会員:5,000円/月

(※営業日・時間が変更になる場合あり)

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