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かや誕サプライズで会場がひとつに!『Wake Up, Girls!七人のアイドル』舞台挨拶 in MOVIX仙台

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2014年3月1日(土)、MOVIX仙台にて『Wake Up, Girls!七人のアイドル』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。公開から2ヶ月近く経っているにもかかわらず、200席以上もの劇場が満席という盛況ぶり。主演声優の永野愛理さんと奥野香耶さんの登場に会場は大盛り上がりでした!

舞台挨拶&Blu-ray版1話オーディオコメンタリー

『Wake Up, Girls!』は仙台が舞台のアニメ作品。1月から劇場版とテレビ版が同時にスタートしており、仙台ではスタンプラリーの開催や「舞台散策マップ」が制作されるなど、街を上げて盛り上がりを見せています。

1月の公開初日にも舞台挨拶がありましたが、この度大ヒット御礼ということで、林田藍里役の永野愛理さん(仙台出身)と菊間夏夜役の奥野香耶さん(岩手県出身)による追加の舞台挨拶が開催されることとなりました。

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舞台挨拶が行われたのは9:50〜の回上映後。司会の合図でふたりが入場するかと思えば、舞台に現れたのは奥野さんひとり。永野さんの所在を尋ねられると「あいちゃんは早坂さんにキツイこと言われちゃって、逃走中なんです……」と奥野さん。すると観客席側から「ちょっと待って〜!」と永野さんが登場。「MOVIXに行けばわかるって早坂さんに言われたから、北四番丁から走ってきました」と、アニメのシチュエーションを取り入れた登場で会場を盛り上げました。

舞台挨拶当日の3月1日は奥野香耶さんの誕生日(演じるキャラクターの菊間夏夜も)。ということで、バースデーケーキが登場するサプライズ。会場全員でハッピーバースデーを合唱し、拍手と声援が送られると「嬉しい!ありがとうございます!菊間夏夜ちゃんは19歳、奥野香耶は23歳になりました」と奥野さん。

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続いての企画はテレビ版「Wake Up, Girls!」第1話のオーディオコメンタリー。こちらは、3月28日(金)に発売されるBlu-ray版の第1話を上映しながら、永野さんと奥野さん、そして司会を務めるavexの村上さんが各シーンを解説したり感想を述べたりするというもの。なお、Blu-ray版には作画の修正等が加えられており、OPにも第1話から「7 Girls War」が使われるなど、テレビで放映されたものとは若干異なるものとなっています。

OPの上映中、歌に合わせて掛け合いのセリフ「食べすぎだよね」を奥野さんが披露すると場内からは大きな歓声が。さらに、OPでメンバーがきぐるみを着たシーンが映ると「このきぐるみ着たいよね」と奥野さん、永野さん。すると村上さんから「実は、きぐるみ作る予定あります」と、実現の可能性が明らかに。ただし、「きぐるみを着ると顔が見えなくて誰が誰だか分からなくなってしまう」という話もあったので、決定というわけではないかもしれません。

その他、松田さんのセリフ「あんこたれ」が実際にある仙台の古い方言で「脳なし」という意味であること、未夕と夏夜の掛け合いは脚本の待田さんが特にこだわって作っていること、劇中に登場するゆべしが熊谷屋で実際に販売されていること、林田藍里ちゃんの携帯ケースが永野さんの私物をモデルに作られていること、未夕ちゃんの自己紹介は演じている高木美佑さん本人が考えたものであること、奥野さん、永野さんも自己紹介を考えたがお蔵入りを希望していること、などなど様々な裏話が語られました。

また、劇場版ラストのダンスシーンは永野さんや奥野さんら、主演声優七人が実際に踊ったところを撮影し、その映像をもとに画を起こして制作されたという話も。林田藍里ちゃんはダンスが苦手という設定ですが、実際の永野さんはダンスが特技。そのため、このダンスシーンの藍里ちゃんは動きがキレッキレとのこと。

第1話上映の後は劇場版の話題へ。実は、舞台挨拶前日の2月28日(金)は、劇場版『Wake Up, Girls!七人のアイドル』のBlu-ray発売日。このBlu-rayがオリコン初登場で第1位と2位に輝いたことが発表されました。

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「手に入れた人ー?」との呼びかけに対して、会場の約9割ほどの人が一斉に挙手。舞台である仙台でこの作品が受け入れられ、愛され、応援されていることを裏付ける光景だったのではないかと思います。

最後はお二人の一言で締め。

▼奥野香耶さん
「今日は誕生日にイベントができて、こんなに満席で、ハッピーバースデーも歌ってくださって本当にありがとうございました。『Wake Up, Girls!』第7話、本当に面白いです。いまのところ私が一番好きなお話ですので、みなさん楽しみにしていただけたらなと思います(※)。本当にいつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。」

▼永野愛理さん
「仙台ではついに第7話が放送されますが、藍里ちゃんただいま絶賛逃げてます(※)。仙台のみなさん『藍里ちゃんどうなるんだろう?』って心配してくださったりしてとても嬉しく思っています。7話は見どころがいっぱいあるのですが、最後に藍里ちゃんが泣くシーンがあります。そこは実際にわたしも泣くまでアフレコをやりました。本当に真剣な演技ですので、ぜひそこにも注目して見ていただければと思います。本日はありがとうございました。」

↓会場で配布された「舞台散策マップ」を持つ永野愛理さん(左)と奥野香耶さん(右)Wug kaya airi butaimap

(※)舞台挨拶が行われた3月1日の時点では、仙台で第6話まで放送されている状態。その週末の3月2日(日)に第7話が放送予定ということで、お二人とも第7話を見ていない前提でお話をされています。

関連情報

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