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海藻アカモクをモチーフにしたご当地萌えキャラ「渚の妖精ぎばさちゃん」始動!

Akamoku gibasa00
宮城県で新たな萌えキャラが誕生しました!その名は「渚の妖精 赤杢ぎばさ(あかもくぎばさ)」。6月25日からTwitterアカウントも開設され、アカモクの普及に奮闘しています!

赤杢ぎばさは、松島湾に多く自生する「アカモク」のイメージキャラクターです。アカモクとはワカメやメカブと同じ、褐藻類(ヒバマタ目ホンダワラ科)に属する海藻のこと。非常に栄養価が高く、松島湾では「ギバサ」と呼ばれ古くから食されてきました。

シャキシャキ&ネバネバした食感が特徴で、ご飯の上にのせて醤油をかけたりしても美味しいのだとか。また、宮城県塩釜市にある末社お釜神社では、神事に使う海藻としても用いられているそうです。

そんなアカモクの普及を目的に誕生したぎばさちゃんのキャラクターデザインは、クラウドワークスのコンペによって募集が行われました。募集が行われました。全部で34件もの力作が寄せられる中、最終的に「白飯ザリガニ」さんの案に決定!

Akamoku gibasa 01

デザインのポイントはアカモクをモチーフにしたツインテールとアホ毛。熱を通すと緑色になるというギバサの性質にならい、体温が上がると髪の毛が緑色になるという特徴も。

合い言葉は「ねばぎば!」これには、アカモクのネバネバ感の「ネバ」とギバサの「ギバ」、さらに震災復興に対する「ネバーギブアップ」の意味も込められています。

Akamoku gibasa 02

なお、ぎばさちゃんは、アカモクの普及を目的とした用途に限り、無料で商用利用できるという特徴も備えています。これに関するガイドラインはこれから用意されるとのこと。

渚の妖精ぎばさちゃんの活動はまだまだ始まったばかり!これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです♪

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