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日本全国の名城が美少女に!今夏リリースのスマホ用ゲーム「城姫クエスト」から東北の城姫3名を紹介!

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東北の美少女キャラならSENDAI Magazineにお任せ!というわけで、本日は、グリー、KADOKAWA アスキー・メディアワークス、AZITOが共同開発で贈るスマートフォン用ゲーム「城姫クエスト」をご紹介したいと思います。

本作はプレイヤーが城主となり、日本全国の名城を擬人化した「城姫」を編成、育成、強化して、敵の城姫と戦うシミュレーションゲームです。

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原作はKADOKAWA アスキー・メディアワークスのコミック雑誌「月刊コミック電撃大王」で連載中のイラスト企画。様々なイラストレーターが日本各地の名城を美少女化していくという試みは、インターネットを中心に大きな話題を集め、今夏にはゲーム化に加えて小説の連載開始も予定されています。

さて、ご当地メディアとして注目したいのは、やはり人気イラストレーターが描き起こした個性豊かな城姫たち。東北ではどの城が登場するのか、またどんなキャラクターなのか、などなど、気になる方も少なくないことでしょう。

そこで、この記事ではいま現在公開されている東北の城姫「会津若松城」「弘前城」「仙台城」をどーんと紹介しちゃいます!(2014年7月14日執筆時点)

▼会津若松城

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「時代が変わろうと、城の役目は守ること。1週間でも1か月でも守り通してみせる!それと、よそよそしく「会津若松城」とは呼ばないで。城主には「鶴ヶ城」と呼んでほしい。」

【史実】
所在地は福島県会津若松市。地元では主に鶴ヶ城と呼ばれ、地元以外では会津若松城と呼ばれることが多い。戊辰戦争の際は、新政府軍の攻撃に一ヶ月も籠城で耐え、その堅牢さから難攻不落の名城と謳われている。

▼弘前城(青森県)

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「は、初めまして!弘前城と申します。えっと…私、弘前城は現在、三重の天守をはじめとする……。あの……、城主様? その……天守ばっかり見られると、は…恥ずかしいです……。」

【史実】
所在地は青森県弘前市。もともとは華麗な五層の天守だったが、寛永4年に落雷で焼失。それから約200年後、改修の名目で今の三層の天守が建てられた。江戸時代に再建された天守としては関東以北唯一のもので、弘前のシンボルとして親しまれている。

▼仙台城(宮城県)

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「我が名は仙台城。別名・青葉城とも呼ばれている奥州最強の城だ。あなたが我が主(マスター)か? ならば黙って我についてくるといい。新しい世界を見せてやる。」

【史実】
所在地は宮城県仙台市。伊達政宗によって築城され、青葉山に位置することから「青葉城」と呼ばれている。四方を川の渓谷や断崖に囲まれた天然の要塞であり、約270年に渡り伊達氏の居城とされた。昭和20年の仙台空襲によって建造物がほぼ焼失。現在は青葉城址として観光名所となっている。

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作品情報

  • タイトル:城姫クエスト
  • カテゴリ:シミュレーション
  • サービス開始日:2014年夏予定
  • 開発:AZITO
  • 企画:KADOKAWA、グリー
  • 対応機種:【スマートフォン】
    • Android™対応端末:docomo、au、SoftBankより販売されているAndroid端末(OS:Android 2.3以上)※ 一部端末・タブレットを除く
    • iOS対応端末:iPhone 4以降
  • アクセス方法:【スマートフォン】
    • http://gree.jp/r/67003/1
    • ※ 各端末から上記へアクセスしてください
    • ※ ゲームを遊ぶには「GREE」への無料会員登録が必要です
  • プレイ料金:基本プレイ無料(アイテム課金型)
  • 配信対象国:日本
  • 対応言語:日本語

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