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「Wake Up, Girls!」インタビューin仙台 ライブツアーへの意気込みや仙台の魅力について語ってもらいました!

Wug rakuten nighter

2014年7月10日(木)、楽天Koboスタジアム宮城(仙台市)にて「Wake Up, Girls!」と東北楽天ゴールデンイーグルスのコラボイベント「Wake Up, Girls!ナイター」が開催されました。

イベントレポはこちら → 声優と一緒に応援!楽天イーグルスとアニメのコラボイベント「Wake Up, Girls!ナイター」詳細レポート

その際、主演を務める「Wake Up, Girls!」のみなさん(吉岡茉祐、山下七海、田中美海、高木美佑、奥野香耶、永野愛理、青山吉能)にインタビューさせていただく機会がありましたので、8月からはじまるライブツアーへの意気込みや、彼女たちから見た仙台の魅力など、あれこれと伺ったお話の数々をお届けしたいと思います!

― 8月からはじまる『1st Live Tour「素人臭くてごめんね」』への意気込みを、お一人ずつお願いします!

吉岡 ライブツアーは大阪、東京、仙台と3ヶ所で各2公演、全部で6公演となります。4月の単独イベントは東京でやったんですけど、すごくたくさんの方に応募していただいたんです。とても嬉しかったと同時に、これからもっとステップアップしていかなくちゃいけないんだなっていうプレッシャーも感じました。

今回は東京だけじゃなくて、聖地である仙台、そしてわたしの出身地の大阪でもやるということで、それぞれの場所に思い入れがあります。

特に強く意識しているのは、前のライブよりもっと成長した姿を見せたいってことです。メンバー同士の相乗効果はもちろん、わたし個人も、もっともっと成長しなくちゃと思っています。ファンのみなさんにはメンバーひとりひとりの頑張りも知ってもらいたいですし、7人の成長を見てもらいたいですし、色々見てもらいたいことがたくさんありすぎて一言では言い表わせません。

そんな中でも、わたしが何よりも大事にしているのが、お客さんに楽しんでもらうこと。そして、同時に私たちも楽しむということです。わたしたちが楽しまなければお客さんにも楽しんでもらえないと思うので、いかに楽しいライブにできるか、ということを考えて本番に臨みたいと思います!

山下 今日楽天イーグルスの試合をメンバー7人で観戦して、7人で一丸となって頑張るっていうことの楽しさを再確認しました。わたしたちを応援してくださる方々とも一体となって、ひとつの物事を進めていくっていうのは本当に楽しかったし、そうすることで奇跡って起こるんだなって思いました。ライブでも自分たちだけじゃなくて、ワグナー(ファンの呼称)さんとも一体となれるように頑張りたいと思います。

ここ仙台は作品の舞台ですし、こうして今日初めて野球を観戦した場所でもあります。すごくつながりがあるなって思っていて、そこでライブツアーの最後を迎えるので、この仙台という地にちゃんと恩返しができるように頑張りたいと思います。

田中 今回はライブツアーと銘打っているので、やっぱり曲が沢山あります。今までは、単独イベントでもアンコール入れて5曲とかだったんですよね。でも今回はもう何曲も挑戦しますし、新しい振り付けも入ってきます。それなのに7人で集まれる機会が少なくて……。

そういう不安もあるんですけど、その不安を吹き飛ばすようにひとりひとりが頑張って、その集大成というか、7人が揃った力をライブツアーで「ドカーン!」と出せるように頑張っていきたいと思います。みなさんの期待に応えられるように私たちも精一杯頑張ります!

高木 みんなが言っている通り、ライブツアーは初めての試みがすごく多いんです。昼夜2回公演をやるのも初めてなので、夏に向けて個々でも体力づくりをしていかないとなって、今すごく思ってます。そして、毎回みなさんに楽しんでもらうために、どんどん成長した姿を見せていきたいなって思うんです。

ここ仙台はいちばん最後の公演になるので、今度仙台に来た時には「ああ、WUG!ってこんなに短期間で成長できるんだ」ってところも見せられたら良いなって思ってます。頑張ります!

奥野 今回のツアーは、全国3カ所で昼夜2回公演。計6回のライブがあるんですけど、それぞれでやることがちょっとづつ違っていて、各地で色々な楽しみ方をしていただけると思います。

そういうのを一つ一つ私たちも一生懸命取り組んでいって、ファンの方々にも楽しんでもらえたらなって思います。「WUG!ちゃん、またひとつ成長したね」って言われるように一生懸命ダンスも練習して頑張りたいと思います!」

永野 みんないろんな想いがあって練習に臨んでると思うんですけど、わたしとしてはやっぱり仙台出身ということもあって、聖地である仙台で今までライブをできてないことがすごく悔しかったんです。

仙台のワグナーさんからも「仙台でライブをしてほしい」っていう声をたくさんもらっていたので、いつか絶対やりたいって思いがあって、今回やっと実現できるので本当に気合が入っています!

もちろん、仙台だけじゃなくて他のところから来てくださる方もいるので、ライブを楽しんでいただくのはもちろんですが、その帰りとかに仙台観光も楽しんでいただけたら、それも含めて素敵なライブツアーになるんじゃないかなって思います。

青山 わたしの個人的な課題として、体力がないっていうのがあります。家とかでダンスや歌が部分的にうまくいっても、続けてやると体力が持たなくて、結局ダメダメになるっていう状態なので、やっぱりいま何より大切なのは体力だと思ってます。

正直な話、わたしたちが歌って踊るよりも、盛り上げてくださるお客さんの方が絶対疲れると思うんです。腕がちぎれちゃうんじゃないかな?っていうくらい最後まで一生懸命手を振ってくださるし、明日声出なくなるでしょ?っていうくらい全力で応援してくださるんですよ。

わたしたちがそれに負けてちゃ意味ないだろって思ってるので、今はワグナーさんたちに力を借りてる部分が多いですけど、ワグナーさんたちに負けないくらい、いや、圧倒するくらい体力をつけて最高のパフォーマンスが出来るよう頑張っていきたいと考えています!

― みなさんから見て「仙台のここが好き、ここがオススメ!」っていうところを教えてください。

吉岡 わたしたち実はあまり仙台に来れてないんですよ。前回来たのは劇場版の舞台挨拶の時だから2014年1月ですね。本当に結構前で、ちゃんと観光できたのも2回くらいしかないんです。

その時に食べたもので、一番美味しくて今でも覚えてるのが「ひょうたん揚げ」なんですよ。いろんな人から「仙台のオススメ何?」って聞かれる度に、真っ先に「ひょうたん揚げ!」って答えるくらい好きになりました。だから仙台のオススメはひょうたん揚げです!

参考:ひょうたん揚げ | 阿部蒲鉾店オンラインショップ

山下 わたしは仙台駅前のアーケードの雰囲気がすごく好きなんです。今日も球場に来る前に歩いてたんですけど、「Wake Up, Girls!」のキャラクター看板を飾ってくださっていたりして、地域をあげて応援してくださっていることをすごく感じました。

あと、タクシーに乗った時に運転手さんが「将来のスターの顔を拝んどこ♪」みたいなことを言ってくださったんですよ!それでもう嬉しくなっちゃって(笑)。仙台のそういう温かい雰囲気にわたし自身すごく勇気づけられてます。大好きです!

田中 わたしは愛理に教えてもらったお土産なんですけど「喜久福」が大好きなんです!冷やして食べるのがもうめちゃくちゃ美味しくて、何味でも美味しいんですよ!

前にみんなと仙台に来た時、もう本当にちょっとしかお土産の時間がなかったんですけど、わたしが「喜久福食べたい!」って言ったら、愛理が「こっちだよ」って教えてくれたんです。それで買って、家で家族と一緒に食べたらすごく美味しくてめちゃくちゃ感動しました。また買います♪

参考:お茶の井ヶ田オンラインショップ喜久水庵

高木 わたしは「牛タン」です!仙台に来た時は、帰りの新幹線まで時間があとちょっとしかないって時でも、必ず走って牛タン弁当だけは買いに行ったりしてます(笑)。

牛タンの隣についてる辛い味噌(南蛮味噌漬)もめっちゃ好きですし、とろろと麦飯もすっごく美味しいんですよね。もう焼肉屋とかでは牛タン食べられないです、薄くて。仙台のあの厚い牛タンが最高なんですよ。何度食べても飽きないです。

奥野 今までずっと「しそ巻き」が大好きって言ってたんですけど、今しそ巻きのほかにもうひとつハマってるものがあるんです。それは、玉澤総本店さんの「黒砂糖まんじゅう」です!

これすっごく美味しいんですよね。わたし実はそんなにあんこ得意じゃないんですけど、あのおまんじゅうだけは一日で一箱食べられるくらい大好きなんです。なので今回も買って帰ります♪

参考:杜の菓匠 玉澤総本店〈黒砂糖まんじゅう〉

青山 そうですね。牛タンって言おうと思ってたんですけど見事に先に言われちゃいました(笑)。

そうそう、今日久しぶりに仙台に来たんですけど、交通網がすっごく便利だなって思いました。仙台空港から仙台駅まで直通なんですよ!しかも、電車が全然揺れないんです。なんていうか、船に乗ってるんじゃないかっていう感じでした。全然「ガタンゴトン」いわなくて「ゆらゆら」みたいな。

わたしは熊本に住んでるんですけど、熊本空港から熊本駅って電車がそもそもないんですよ。バスしかない。でも、仙台は30分で駅まで着いたんです。それがもうすごく感動しました!仙台の交通網って素敵だなって思いました!

永野 大体みんなに言われちゃいましたけど、わたし的にはやっぱり熊谷屋さんのくるみゆべしは外せないなって思います。すごく腹持ちも良いですし、甘さもちょうど良いんですよね。ワグナーさんにも人気みたいで、ゆべしを買うためだけに仙台まで来てくださってる方もいらっしゃるそうなんです。食べてない方には、ぜひ一度食べていただきたいなって思います!

参考:くるみゆべし | 元祖 仙台駄菓子本舗 熊谷屋

―― グループとして、また個人としての今後の目標をお聞かせください。

吉岡 わたしは脚本とか書くのも結構好きで、4月の単独イベントでは影ナレ(ライブ冒頭の諸注意のこと)を書かせていただいたりもしたんです。もちろんメインは声優なんですけど、脚本もできて、舞台もできて、歌も歌えて、頼まれたらなんでも「はいできます!」って自信を持って言えるような、そんなオールマイティな声優になりたいと思います。

グループとしては……てっぺん目指します!

山下 わたしはすごく緊張に弱いタイプなので、わたしの声を聞いた人の緊張を和らげたり、肩の力をフッと抜いてあげられるような、そんな声優さんになりたいなっていま思ってます。

グループとしては、いまプライベートな面でメンバーが揃えてないというか、一人一人に山があって、それに向き合って乗り越えるのに必死になっているところがあると思ってます。来年それを乗り越えた時、メンバー7人が今よりもっと強い結束力を持って、さらに躍進していけたらなって思ってます。

田中 まず「Wake Up, Girls!」っていう作品と、わたしたちのことをもっと沢山の人に知ってもらいたいって思ってます。

まだまだこのままではいけないと思っていますので、どんどん成長していって、WUG!を知らない方たちにも「いいじゃん、WUG!」って思ってもらえるようなグループになりたいですね。

あと、声優さんっていろいろな役になれてすごく楽しいじゃないですか。だからわたし個人としては、いろんな性格のキャラクターを演じたいと思っています。歌って、ステージもして、アフレコもして、みたいな声優さんになりたいです!

高木 グループとしての目標は、リアルとアニメ、両方の「Wake Up, Girls!」がどんどん続いていけるようにお互い頑張ることです。アニメの放送がない今みたいな時期はリアルの方で頑張って、アニメをまたやらせてもらえるとなった時はそっちも全力で取り組んで、相乗効果でどんどん大きくなれたらなって思います。

そして、わたし個人としては、とりあえず高校をちゃんと卒業して、仕事に集中できる環境を作りたいです。そのためにもいまはレッスンもたくさん頑張って、いろんな引き出しを増やしていきたいなって思ってます。

奥野 アニメが始まるまでどんな声なのかわからない。そんなことを思ってもらえるように、様々な声で色々な役を演じられる声優になりたいです。

グループとしては、これからキャラクターソングやイベントなども色々ありますので、それらをひとつひとつ頑張って、また2期ができるよう、一段階大きくなっていきたいなって思います。

永野 「Wake Up, Girls!」が結成されてから結構時間が経っているので、そろそろグループとしての限界が来てしまうのかなって思ったりもするんですけど、だからこそ、いつまでも成長し続けて限界を作らないグループでありたいと思っています。

個人としては香耶と逆ですね。バリエーション豊かな声ではないので、ひとつの声で演じ分けができるような声優になりたいと思っています。

青山 まずグループとして。いまは7人の写真があったら「あ、これWUG!だな」ってなると思うんですけど、例えばわたしひとりの写真がぽーんってあったときに「あ、これWUG!の娘だ」とはなりにくいと思うんですよ。それは多分、ひとりひとりの知名度が足りないから。

個人個人がどんどん力をつけていくこと。それがすべてWUG!の力になっていくとわたしは思っています。例えば、新しいアニメへの出演が決まったメンバーもいっぱいいますよね。そうやって各々が頑張って、わたしも頑張って、相乗効果で大きなグループになって、もっとたくさんの方にファンになっていただけたらなって思います。

次、個人の目標ですね。わたしはいま熊本に住んでいて高校に通っています。で、大学に進学するって決めたので、高校卒業はもちろん、大学にもちゃんと行って、勉学とお仕事を両立できるように頑張りたいと思います。以上です!

―― ありがとうございました!

編集後記

仙台でのインタビューということで、普段は中々聞けない仙台への想いなども飛び出し、彼女たちのまた違った一面を知ることができたのではないでしょうか。ファーストライブツアーに向けて、さらなる盛り上がりを見せる「Wake Up, Girls!」から、ますます目が離せません!

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(C)Green Leaves/Wake Up, Girls!製作委員会

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