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商業作品化へのチャンスをつかめ!『宮城・仙台アニメーショングランプリ2015』作品募集開始

Miyagi sendai anime grandprix 2015(「宮城・仙台アニメーショングランプリ」公式サイトスクリーンショットより)

東北地域からコンテンツを発信することを目的とした『宮城・仙台アニメーショングランプリ2015』の作品募集がはじまった。今年は新たに復興部門を追加。作品を通じて被災地に想いを届けたい、被災地から想いを伝えたいというクリエイターの方はぜひご応募を!

受賞作品には商業化への支援も

『宮城・仙台アニメーショングランプリ』は、アニメーションをはじめとしたデジタルコンテンツ産業の振興、およびクリエイターの発掘や支援を目的とした企画。2009年から継続的に開催されており、今回で7回目の開催となる。

(昨年度の受賞作品はこちらでチェック → 【動画あり】宮城・仙台アニメーショングランプリ2014の受賞作品まとめ

受賞作品は2015年3月に仙台市内で開催予定の表彰式で上映されるほか、商業作品化に向けた継続的な支援等が行われる。具体的には世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2015」にて展示・上映およびアニメーション関連産業事業者とのマッチング支援が行われるなど。

自由テーマで3部門を募集

昨年は「自由課題」のほかに、オリジナルアニメ『マグネっ娘』の登場キャラクターをデザインする「企画原案」が用意されていたが、「宮城・仙台アニメーショングランプリ2015」では自由課題のみの募集となった。また、一般部門、学生部門のほかに、新たに復興部門も追加されている。

提出する作品のテーマは「自由」。募集が行われている各部門の概要は以下の通り。

一般部門

誰でも応募可能。

学生部門

高専や専門学校、大学などに在籍している学生が制作したアニメ作品。ただし、平成26年3月に卒業した人が制作した作品ならば学生部門として応募可能。

復興部門

現在宮城県内の高専、専門学校、大学等に在籍している学生が制作したアニメ作品、現在宮城県内に在住しているか、以前に宮城県内の高校や専門学校、大学等に在籍していた人が制作したアニメ作品。

プロ・アマ問わず応募OK

応募資格は国籍、年齢、性別、職業、プロ・アマを問わず、個人でもグループでも応募可能となっている。また「宮城・仙台アニメーショングランプリ」という名前から誤解を受けやすいが、復興部門以外は県外からでも問題なく応募できる。実際、昨年は京都府の中学校美術部が特別賞を受賞している。

作品の募集期間は2015年1月13日(火)まで(消印有効)。その他、応募の方法や応募作品を制作するうえでの注意点など、詳細については以下の公式サイトでご確認を。

宮城・仙台アニメーショングランプリ公式サイト

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