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震災からもうすぐ4年。ドローン空撮で映し出す南三陸町の「今」

Flyingtohoku minamisanriku

東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町の「今」を収めた映像がYoutubeで公開されました。撮影したのは仙台の建設会社、高野建設の映像事業部「ルミグラフ」です。

上空から見た南三陸町

この映像はドローンと呼ばれる小型の無人飛行機を使って撮影されたもので、日常生活では中々お目にかかれない、遥か上空からとらえた町の景色を見ることができます。

Flyingtohoku minamisanriku 01

撮影地は南三陸町の中心部である志津川地区。震災当時の津波で鉄骨だけになってしまった防災対策庁舎や、同じく被害を受けたセレモニーホールがひっそりと佇む様子が撮影されています。

Flyingtohoku minamisanriku 02

というか、むしろ先にあげたふたつくらいしか目立つ建造物は見あたりません。あとは見渡す限り一面の更地。筆者は現地に実際に何度か訪れたことがありますが、その場に立って見るのと、こうやって上空から見るのでは、また大きく違った印象を受けました。

あの震災からもうすぐ4年。あなたはこの映像を見て何を思うでしょうか。

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